ビジネスセミナー:種類、2

以前、ビジネスセミナーには、NLP以外にはビジネスマナー、書類作成、電話応対、プレゼンテーション等の内容のものもあるとお話ししました。
しかし、これらは言わばスキル別のセミナーですね。
ビジネスセミナーには役職別のものもあるんですよ。

例えば、新入社員向け、中堅社員向け、管理職向け・・・といった風に。
管理職ともなれば改めてビジネスセミナーなんて受ける必要はないだろうと思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
ところがどっこい(笑)
新入社員には新入社員の悩みがあるように、管理職には管理職の悩みがあるのです。

私が良い例です。
私は今の仕事に就くようになって数年が経ち、業務を行うだけならなかなかスムーズに進められるようになりました。
しかし、後輩の育成を任せられるようになったのは今年に入ってからです。
効率的な後輩の育成方法や仕事の指導方法をよく知らないまま、暗中模索で育成を始めることとなったのですよね。
とはいえ、このままではさすがに仕事の効率は伸びませんし、後輩のためにはなりませんから、上司がNLPに関するビジネスセミナーを教えてくれたのですけど。

何が言いたいかといいますと、どんな役職に就いてもビジネスセミナーの必要性は変わらないということです。
会社役員だって、総務だって、人事担当者だってそうです。
ビジネスセミナーを受けて初めて気付くことだってあります。
スキル別のセミナーについてご説明したときに「きっと皆さんが望む内容のビジネスセミナーがあるはず」と述べさせていただきましたが、役職別のセミナーに関しても同じことが言えます。
きっと、皆さんの役職に沿ったビジネスセミナーがあることでしょう。

ビジネスセミナー:後輩育成について

職場において私は後輩育成の任を担っているので、同僚からは“お局様”的な存在として認識されています。
年齢的にはお局様と認識されるのは少々心外なのですが(笑)、従来の睨みを効かせているお局様ではなくて、心の広い肝っ玉母ちゃんのように思われているみたいなのでまぁいいかな?

・・・肝っ玉母ちゃんって(汗)

まぁ、良い印象を持たれているってことは、私の教育方法が功を奏しているってことだろうから、喜ばしいものですよね。
後輩の育成に関しての考え方は、もちろんNLP関係のビジネスセミナーで学びました。
たぶん、コーチングやNLPカウンセリングの手法も入っているでしょう。

ビジネスセミナーでは、社員の質を高めるには効率を良くすることと学びました。
誰だって、命令されるだけでは反発心を抱くだけです。
そうして渋々業務を勧めさせても、肝心の質は低下するばかりでプラスにはなりませんからね。
場合によっては、教育担当者だけでなく社員たちもNLPビジネスコンサルティングを受ける必要性もあるでしょう。
教えられるばかりでなく、社員自身が目標達成のために効率を上げることを考えなければならないのです。

フォトリーディングについて説明したときにも少し触れましたが、そもそもNLPとは最大限に能力を発揮させることですからね。
まずセルフイメージをプラス方向に向かわせることで、社員を成功へ導いて行けたらと思っています。
あ、あと後輩の皆にもNLPのビジネスセミナーをお勧めしたいですね。

ビジネスセミナー:種類

上司に勧められたビジネスセミナーがNLPに関する内容のものだったので、どうもNLPとは?という内容ばかりになりがちですが、たまにはそれ以外のビジネスセミナーについてもお話ししてみましょうか。
まぁ、NLPに関してもまだまだコーチングだとかNLPカウンセリングだとか話題は残っているのですが。

ビジネスセミナーというなら、その種類や内容はNLPばかりではありません。
オーソドックスなところではビジネスマナーのセミナーもありますし、文書作成や電話応対、プレゼンテーションに特化した内容のものもあります。
ビジネスで必要なスキルって数多くありますよね。
そのスキルごとにビジネスセミナーが開催されています。
現代にはビジネスで大成したいと考えている方が多いですから、きっと探せば皆さんお望みのビジネスセミナーがあると思いますよ。

私も・・・たぶんそのうちの一人です。
大成とまではいかなくても、今よりもっとスムーズに業務を進めて、他人から頼られ、尊敬されて、願わくばもっと稼ぎたいという欲求はありますから(笑)
NLPのセミナーはその第一歩でしたね。
今後は他にも様々なセミナーを受けてみたいものです。

しかし、こうしてビジネスセミナーを調べてみて、思ったことがいくつかあります。
内容のどれもにNLPの技法が紛れ込んでいる気がしてならないのです。
NLPが関係しているというか、それと同じ考えのもとに内容が組まれているというか・・・
上記に挙げてみたマナーも文書も電話も、突き詰めればコミュニケーションが関係していると考えられますからね。
コミュニケーションはNLPの得意どころですから、多少関係しているように感じるのも当然なのかもしれませんね。

ビジネスセミナー:受講者の感想

セミナー受講者の感想を読んでいて、感心したことがいくつかあります。
セミナーを開催している企業のホームページに載せられている意見のため、さすがに悪いことは書かれていないのですが、「こんな考え方もあるのか・・・」と思う意見もあるのです。
実際にセミナーを受けた方ならではの考え方なのかもしれませんね。
NLPはセミナーの講師だけでなく受講者からも学ぶことが多いようです。

「難しいというイメージがNLPにはありましたが、考えていた以上に楽しく学べました」
・・・この意見には私も大きく頷きます。
私の場合、難しいイメージどころかNLPの何たるかも知らないくらいでしたが、意欲的に取り組めましたし、もっと知りたいと思えるようになったのは大きなメリットでした。

「講師の方自信がビジネスに関して高いスキルを有しているので、いろいろな側面から人生的にも学ばせていただくことができました」
ビジネスという広範囲の意味では、講師の方は先輩にもあたるのですよね。
NLPがメインとはいえ、ビジネスセミナーとして開催されているわけですから、マネジメント研修等の要素も少なからずありますし。
例え職種は違っても、ビジネスの基本的な心構えだとかが、知らず知らずのうちに伝授されているのでしょうか?
お陰で、受講後の社員教育はそれまで以上に有効に進められている気がしています。

「職場で人間関係に悩んでいたのですが、自分自身を理解することで悩みが解消されました」
・・・この意見は痛いほどよく判る!
コミュニケーションにおいて大切なのは、相手を変えることでも自分を変えることでもなくて、まず自分を理解することだということが初めて判ったのです。
このことに感動して、自らもNLPの資格取得を目指す方もけっこう多いのだそうですよ。

ビジネスセミナー:フォトリーディングとの関係

前回は話題の途中で終わり尻切れトンボとなってしまいましたが、改めて私が理解したビジネスとフォトリーディングの関係についてお話ししてみたいと思います。

フォトリーディングとはつまるところ速読です。
速読はどうしてできるのかというと、ページの一文一文をひとつずつ目で追うのではなく、ページ全体を視野に入れることで全体を把握するため。
人間は左脳で言語を理解し、右脳で図を処理しています。
通常の読み方の場合は左脳しか使わないのですが、速読を行うことで左脳と右脳の両方を使用するのですね。
これが、非常にバランスの良い情報処理方法となるのですよ。

速読を繰り返すと、左脳・右脳両方を活用できる情報処理能力が高まります。
これがビジネスでどんなに有効な能力か、特筆せずとも皆さんお判りですよね。
また、フォトリーディングともなると、NLPを始めとして認知心理学や加速学習や大脳生理学の技法も取り入れられているので、スピードはもちろんですが高い応用力も付くと考えられるのです。

普段、人間が使用できている脳の領域はたった4パーセントのみなのだとか。
残りの96パーセントは活用しきれていないのですね。
つまり、持っているはずの能力のうち4パーセントしか発揮できていないとも言えるのですよ。
もし、能力を余すことなく発揮できたとしたら・・・

私がビジネスセミナーでNLPを知ったのはつい最近のことです。
世の成功者たちのようにビジネスで成功を収められるのはまだまだ先のことですし、NLPを学んでいるからといって彼らのように成功できるとは限りません。
ですが、NLPを知らなければ成功の糸口を掴むこともできなかったのですよね。
私にこんな有益なNLPセミナーを教えてくれた上司に感謝ですねぇ。
いっそのこと、外部のセミナーを勧めるだけでなく、社員研修にも取り入れたら良いのに。

ビジネスセミナー:NLPとの関係

NLPを学ぶビジネスセミナーを受けて以来、個人的にもNLPについて勉強するようになってきています。
インターネットとは便利なもので、検索さえすればNLPやビジネスセミナーの様々な情報が手に入りますね。
NLPについても知識だけをつけるならインターネットさえあればなんとかなるくらいです。
もちろん、ビジネスに活かす力を身に付けるなら、実際にセミナーを受けるのがいちばんですが。

NLPを勉強するうちにいろいろと判ったのですが、NLPは本当に様々な分野で応用されているのですね。
一般的に多いのはやはりビジネス関係。
コミュニケーションやマネジメントと分野ごとに分けられてはいますが、目的はどちらもビジネスでの応用でしょう。

ビジネス以外ではセラピーやカウンセリングがありますね。
もともとは心理療法として誕生したNLPですから、そっち方面に強いのだろうなと思わせられます。

それから、意外なところでフォトリーディング。
フォトリーディングとは速読のことなのですが、これがどうNLPに関係あるのかって疑問に思いますよね。
それは私も疑問でした(笑)
いえ、フォトリーディングとNLPの関係だけでなくて、速読とビジネスの関係も実は私にとっては謎だったのです。
とある行きつけの書店では、本を買うと必ず袋の中に速読の通信講座についての広告が入っているのですが、それに“ビジネスにも活かせる!”といった謳い文句も書かれているのですよ。
それがずっと疑問だったのですが・・・
ビジネスセミナーをきっかけに、最近ようやくそれらの意味を理解しつつあるのです。

ビジネスセミナー:実践・上級コース

私が受けたビジネスセミナーはNLPコースの中の入門コースですが、入門コース以外には実践コースと上級コースというものがあります。
こちらは両方とも10日間の渡って本格的にNLPを学べるようになっており、資格取得を目指す内容となっています。

私はまだまだ初心者で、今のところビジネスに活かすことしか考えていないので、資格取得までを目指そうとは思っていません。
ですが、一度基礎を学ぶことでNLPの面白さが判ったので、実践・上級コースも少し興味がありますね。
しかし、たった2日間学んだだけなので、まだNLPの本質までは理解できてきなく、そのため単純に「面白い」と感じているのかもしれません。
もっと様々なビジネスセミナーを受けて深く理解していきたいと思っています。
面白い、興味があるといった動機も大切ですけど、生半可な気持ちでセミナーを受けては、長続きしないばかりか他の受講者たちに迷惑がかかってしまいますからねぇ。

ちなみに、実践コースは「プラクティショナーコース」とも呼ばれており、内容は
・マイナス的な感情の改善
・リーダーシップスキルのアップ
・感情のコントロール力をつける
・モチベーションアップ
・説得力、及び影響力を付ける
など。
上級コースは「マスタープラクティショナーコース」とも呼ばれており、プレゼンテーションやスピーチなども取り入れたより実践的な内容となっています。

・・・なんだか非常に魅力的な内容ではありませんか?
リーダーシップスキルや説得力・影響力なんて特に今の私に必要な内容のような気がするのですが?

ビジネスセミナー:入門コースの内容

実を言うと、只今後輩育成の真っ最中で、けっこう忙しいビジネスライフを送っています。
ですが、そんな日々の合間を縫ってビジネスセミナーに行ってきましたよ!
結論から申し上げますと、なかなか有益なセミナーだったと個人的には思っています。

私が受けたセミナーはNLP-JAPAN ラーニング・センターの「NLPコース」で、そのうちの入門コースです。
名前のとおりNLP入門を目指す人のためのセミナーで、NLPの基礎中の基礎を学ぶ2日間限りのもの。
2日間というのは非常に短い期間で、こんなに短くては肝心のことが身に付くのかとも思われそうですが、集中コースでもあるため重要な内容が凝縮されているんですね。
NLP初心者の私にとってはちょうど良いかと思います。

基礎コースというだけあって、NLPのことをほとんど知らなかった私でも取り組みやすい内容となっていました。
もちろん、学ぶだけでなくビジネスで応用できる力も身に付いたような気がします。
心理療法っていうとものすごく難しい技術のように感じられますけど、意外とそうでもないんですよ。
入門コースで学んだのは以下の内容。

■心と脳の仕組みを知る
 ・心が“できる”まで
 ・心と脳の仕組み
 ・解決志向を抱くことの大切さ

■コミュニケーションスキルを上げるためには
 ・他人を理解した上で自分自身の意見をしっかり伝えるには
 ・効果的な信頼関係を築き上げるには
 ・他者への影響力を養う

■目標達成に向けて
 ・目標達成のためのポイント
 ・セルフイメージを知り、改善する
 ・セルフイメージと生き方の関係

ビジネスセミナー:セミナーの予習

上司が勧めてくれたNLPが関係しているビジネスセミナーですが、さっそく受講してみようと決意を固めています。
というのも、受講の決め手となったNLPなのですが、これはアメリカ発祥の心理療法だということを思い出したのです。
心理療法がビジネスセミナーに取り入れられているということは、単純に方法を学ぶだけでなく自己改革にも繋がると考えられますからね。
これは受講しない手はありません。

・・・おっと、NLPについて思い出したといっても、心理療法ということしかもともと知りませんよ?(笑)
私は本当にNLPの詳しいことはなに一つ知らないのです。
なので、ビジネスセミナーの予習としまして、NLPについて少々調べてみました。

NLPの始まりは、より良いコミュニケーション方法の研究からだったようですね。
催眠療法家のミルトン・エリクソン、ゲシュタルト療法の創始者であるフリッツ・パールズ、家族療法に関してはヴァージニア・サティア・・・これら心理療法の天才ともいえる3人が協力からだとか。
3人は心理療法家だからか、患者を治療する際に利用するコミュニケーション方法などから、最適であろうパターンを見つけ出していったそうです。

NLPそのものはリチャード・バンドラーとジョン・グリンダーの共同研究によって心理療法として生み出されました。
当時は心理療法やコミュニケーション方法としてのNLPでしたが、現在は発展に発展を遂げ、政治やスポーツの世界で応用され、教育関係にも用いられ、そしてコーチングを始めとしたビジネスの場においても様々に活用されています。
私が上司に勧められたビジネスセミナーもそのうちのひとつなのですね。

NLPの詳しい内容については、これからビジネスセミナーで学んでいけるでしょう。
今後どのくらい私が身に付けられるか、今から楽しみです。

ビジネスセミナー:上司の勧めで

保険代理店に勤めている、ビジネスに生きる女です。
保険関係のお仕事といってもセールスレディーではなくてですね、仕事内容の多くは事務的なことです。
営業も多少はしますけどね。

保険会社に勤める女っていうと、CMなどでセールスレディーのイメージが強くあるかもしれませんが、私の場合はあくまでも代理店ですからね。
しかし、代理店ということは多種多様な保険を扱うということですから、説明・紹介に事故時の対応にと、お客さんとのコミュニケーションが非常に重要になってくるのですよ。
契約ひとつ結ぶにも時間がかかりますし、それだけに神経を使います。
その分、責任感が必要な業務で、順調に事が進めばそれだけ頼りにもされるので遣り甲斐はありますが。

さて、そんなビジネスに生きる私、職場ではいわゆる「お局様」です。
自らの業務もさることながら、後輩の育成にも勤しんでいます。
しかし、他人に何かを教えるというのは、生半な気持ちではうまくいかないもので、ある意味お客さんの対応以上に神経を使いますね(汗)
また、お客さんへの対応と同じく、後輩の育成もコミュニケーションスキルが必要だということを今更になって思い知らされています。

コミュニケーションスキルに悩み、行き詰まりかけている私に上司が勧めてくれたのは、とあるビジネスセミナーでした。
ビジネスセミナー・・・ただそれだけなら、よくある研修かと注目もしなかったかもしれませんが、ひと際私の目を引いたのは「NLP」の3文字です。
NLP・・・なんとなくですが、聞いたことがあります。
しかし詳しいことは何一つ知りません。
NLP・・・なにやら惹かれるものがあり、上司が勧めてくれたビジネスセミナーを無下には扱えなくなりました。
こうして、私とNLPとビジネスセミナーの日々が始まったのです。

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