ビジネスセミナー:フォトリーディングとの関係

前回は話題の途中で終わり尻切れトンボとなってしまいましたが、改めて私が理解したビジネスとフォトリーディングの関係についてお話ししてみたいと思います。

フォトリーディングとはつまるところ速読です。
速読はどうしてできるのかというと、ページの一文一文をひとつずつ目で追うのではなく、ページ全体を視野に入れることで全体を把握するため。
人間は左脳で言語を理解し、右脳で図を処理しています。
通常の読み方の場合は左脳しか使わないのですが、速読を行うことで左脳と右脳の両方を使用するのですね。
これが、非常にバランスの良い情報処理方法となるのですよ。

速読を繰り返すと、左脳・右脳両方を活用できる情報処理能力が高まります。
これがビジネスでどんなに有効な能力か、特筆せずとも皆さんお判りですよね。
また、フォトリーディングともなると、NLPを始めとして認知心理学や加速学習や大脳生理学の技法も取り入れられているので、スピードはもちろんですが高い応用力も付くと考えられるのです。

普段、人間が使用できている脳の領域はたった4パーセントのみなのだとか。
残りの96パーセントは活用しきれていないのですね。
つまり、持っているはずの能力のうち4パーセントしか発揮できていないとも言えるのですよ。
もし、能力を余すことなく発揮できたとしたら・・・

私がビジネスセミナーでNLPを知ったのはつい最近のことです。
世の成功者たちのようにビジネスで成功を収められるのはまだまだ先のことですし、NLPを学んでいるからといって彼らのように成功できるとは限りません。
ですが、NLPを知らなければ成功の糸口を掴むこともできなかったのですよね。
私にこんな有益なNLPセミナーを教えてくれた上司に感謝ですねぇ。
いっそのこと、外部のセミナーを勧めるだけでなく、社員研修にも取り入れたら良いのに。

ビジネスセミナー:NLPとの関係

NLPを学ぶビジネスセミナーを受けて以来、個人的にもNLPについて勉強するようになってきています。
インターネットとは便利なもので、検索さえすればNLPやビジネスセミナーの様々な情報が手に入りますね。
NLPについても知識だけをつけるならインターネットさえあればなんとかなるくらいです。
もちろん、ビジネスに活かす力を身に付けるなら、実際にセミナーを受けるのがいちばんですが。

NLPを勉強するうちにいろいろと判ったのですが、NLPは本当に様々な分野で応用されているのですね。
一般的に多いのはやはりビジネス関係。
コミュニケーションやマネジメントと分野ごとに分けられてはいますが、目的はどちらもビジネスでの応用でしょう。

ビジネス以外ではセラピーやカウンセリングがありますね。
もともとは心理療法として誕生したNLPですから、そっち方面に強いのだろうなと思わせられます。

それから、意外なところでフォトリーディング。
フォトリーディングとは速読のことなのですが、これがどうNLPに関係あるのかって疑問に思いますよね。
それは私も疑問でした(笑)
いえ、フォトリーディングとNLPの関係だけでなくて、速読とビジネスの関係も実は私にとっては謎だったのです。
とある行きつけの書店では、本を買うと必ず袋の中に速読の通信講座についての広告が入っているのですが、それに“ビジネスにも活かせる!”といった謳い文句も書かれているのですよ。
それがずっと疑問だったのですが・・・
ビジネスセミナーをきっかけに、最近ようやくそれらの意味を理解しつつあるのです。