ビジネスセミナー:セミナーの予習

上司が勧めてくれたNLPが関係しているビジネスセミナーですが、さっそく受講してみようと決意を固めています。
というのも、受講の決め手となったNLPなのですが、これはアメリカ発祥の心理療法だということを思い出したのです。
心理療法がビジネスセミナーに取り入れられているということは、単純に方法を学ぶだけでなく自己改革にも繋がると考えられますからね。
これは受講しない手はありません。

・・・おっと、NLPについて思い出したといっても、心理療法ということしかもともと知りませんよ?(笑)
私は本当にNLPの詳しいことはなに一つ知らないのです。
なので、ビジネスセミナーの予習としまして、NLPについて少々調べてみました。

NLPの始まりは、より良いコミュニケーション方法の研究からだったようですね。
催眠療法家のミルトン・エリクソン、ゲシュタルト療法の創始者であるフリッツ・パールズ、家族療法に関してはヴァージニア・サティア・・・これら心理療法の天才ともいえる3人が協力からだとか。
3人は心理療法家だからか、患者を治療する際に利用するコミュニケーション方法などから、最適であろうパターンを見つけ出していったそうです。

NLPそのものはリチャード・バンドラーとジョン・グリンダーの共同研究によって心理療法として生み出されました。
当時は心理療法やコミュニケーション方法としてのNLPでしたが、現在は発展に発展を遂げ、政治やスポーツの世界で応用され、教育関係にも用いられ、そしてコーチングを始めとしたビジネスの場においても様々に活用されています。
私が上司に勧められたビジネスセミナーもそのうちのひとつなのですね。

NLPの詳しい内容については、これからビジネスセミナーで学んでいけるでしょう。
今後どのくらい私が身に付けられるか、今から楽しみです。

ビジネスセミナー:上司の勧めで

保険代理店に勤めている、ビジネスに生きる女です。
保険関係のお仕事といってもセールスレディーではなくてですね、仕事内容の多くは事務的なことです。
営業も多少はしますけどね。

保険会社に勤める女っていうと、CMなどでセールスレディーのイメージが強くあるかもしれませんが、私の場合はあくまでも代理店ですからね。
しかし、代理店ということは多種多様な保険を扱うということですから、説明・紹介に事故時の対応にと、お客さんとのコミュニケーションが非常に重要になってくるのですよ。
契約ひとつ結ぶにも時間がかかりますし、それだけに神経を使います。
その分、責任感が必要な業務で、順調に事が進めばそれだけ頼りにもされるので遣り甲斐はありますが。

さて、そんなビジネスに生きる私、職場ではいわゆる「お局様」です。
自らの業務もさることながら、後輩の育成にも勤しんでいます。
しかし、他人に何かを教えるというのは、生半な気持ちではうまくいかないもので、ある意味お客さんの対応以上に神経を使いますね(汗)
また、お客さんへの対応と同じく、後輩の育成もコミュニケーションスキルが必要だということを今更になって思い知らされています。

コミュニケーションスキルに悩み、行き詰まりかけている私に上司が勧めてくれたのは、とあるビジネスセミナーでした。
ビジネスセミナー・・・ただそれだけなら、よくある研修かと注目もしなかったかもしれませんが、ひと際私の目を引いたのは「NLP」の3文字です。
NLP・・・なんとなくですが、聞いたことがあります。
しかし詳しいことは何一つ知りません。
NLP・・・なにやら惹かれるものがあり、上司が勧めてくれたビジネスセミナーを無下には扱えなくなりました。
こうして、私とNLPとビジネスセミナーの日々が始まったのです。