ビジネスセミナーで学ぶ☆

できると思える行動を設定する

「描いている目標に向かって、一歩づつ前へ進む」

前回のお話の続きになります。
NLPでいう「はじめの一歩」について遺書に学びましたが、
その次の一歩はどうしたらいいのでしょうか?

はじめの一歩だけ、自分ができる大きさにしても、
2誉めに頑張り過ぎると、行動しにくいかもしれません。

多くの場合は、NLPのはじめの一歩で行動すると、
行動できるレベルが高まります。

例えば、今まで1を行なうのに躊躇していたとします。
しかし、NLPのはじめの一歩で一歩を踏み出した経験が、
3を行なう力を生み出している時があります。

もちろん、もともとその力を持っていたといわれれば、
その通りかもしれません。

今までは、引き出せていなかったということです。

つまり、はじめの一歩が、出せていなかった能力を
引き出してくれているのです。

ですので、伸びた自分の力に合わせて、
2歩目の大きさを決めることができます。

話を修正します。
今回は、スモールステプの話です。

一番わかり易いのは、常に行動や行動に伴い経験を積んでいるうちに、
力が付いているということを踏まえて考えると分かりやすいです。

毎回、はじめの一歩を行ないます。

すると、目標にフォーカスしている限りは、
目標に向けて、常に今できる最善の一歩を踏み出すことができます。

「毎日が新しい人生の始まりと思って生きる」
というようなことを誰かがいっていますが、それと同じで、
毎回、現在地からゴールに向けて、はじめの一歩を踏み出していくことで、
結果が近づいて来るのです。

内容にもよりますが、ビジネスセミナーやNLPセミナーは面白いですね。

できることしかできないからできることをする

出来ることしかできない

できないことはできない

できることからやる

実は、当たり前ですが、ここに行動力を高める際に
大切なポイントが存在しています。

ビジネスセミナーやNLPセミナーでも教えてくますが、
できることから始めるのがいいとわかっていても、
目標や望んでいるものが大きい場合は、大きな行動を
イメージしがちになるかもしれません。

そんな時にも、できることから行動できませんので、
今の自分に何ができて、できないことにはどんな準備が必要なのかを
明確に知ることが必要になってきます。

NLPを福岡で学んだ女性がNLPを学び、
行動できない自分が少しずつ行動できるようになってきた時、
あることに気づいたそうです。

なんだと思いますか?

できることを行動するようになってくると、
自分ができるレベルが高まってくるということに気づいたそうです。

とはわかっていても中々、行動をできない時があると思います。

そんな時に使えるのが、NLPセミナーで学「はじめの一歩」です。

質問を通して、今の自分に出来るはじめの行動を設定するのですが、
一つの質問が大きな意味と価値を生み出します。

「今からできる、はじめの一歩は何ですか?」

ここで大切なのは「今からできる」というフレーズです。
まずは、できることにフォーカスします。

そして、はじめの一歩を踏み出すと、
2歩目や3歩目も行動しやすくなります。

このシンプルな質問は、とても効果的です。

NLPに学ぶ目標設定②

おまたせ致しました。

前回の続きでNLPセミナーで学ぶ
8フレームアウトカムの続きです。

5つ目のフレームに入ります。

◯ほしいゴールを手に入れるために
 皆さんが持っているリソースは何ですか?

自分の中にあるリソースを活かしていくことで、
ゴールを手に入れるのですが、自分のリソースに
気づいていないケースや自分ではマイナスの部分と
思っているものがリソースだったりするケースがあります。

まずは、自分の内側からリソースを見つけていきます。

さらに、もう一つの質問を続けます。

「さらに必要なリソースは何ですか?」

この質問も大切です。
私たちが、ビジネスセミナー等で学ぶのは、
この新しいリソースを手に入れるためであることも
多いのではないでしょうか?

◯現在、欲しい結果を手に入れることを止めているものは何ですか?

この質問は以外にやらないです。
だからこそ、NLPの8フレームアウトカムは効果的なのです。
アクセルはどんどん踏みますが、無意識に踏んでいるブレーキに
気付こうとしなければ前には進みにくいものです。

この質問で無意識のブレーキやその他のクリアすべき
障害などを明確にしていきます。

◯欲しいゴールを手に入れることには、
 どのような意味がありますか?

・自分の価値基準と合っているのか?
・本当に欲しい結果なのか?

を明確にする意味と。どんな意味が有るのかを
鮮明にすることで、さらに前へ進みやすくなります。

こう考えるとそれぞれのフレームだけを見ても、
意味のある考え方や質問であることが分かるのではないでしょうか?

次回は、8つ目のフレーム
「スモールステップとはじめの一歩」についてご紹介していきます。

NLPに学ぶ目標設定

ビジネスセミナーでよくあるのは、
目標設定ですね。

前回からの流れで、NLP資格のセミナーで
学ぶことのできるNLPの目標設定の方法、
8フレームアウトカムについて学んで行きましょう。

簡単な意味や解説を入れながら、
少し機械的になりますが、ビジネスにも
使うことのできる8フレームアウトカムを
ご紹介して行きます。

◯皆さんが本当に欲しいゴールは何ですか?

本当には本来付けませんが、つけることで、
より本心に迫ることができます。

ただし、人によっては逆に対抗が生まれます。
その時は、受け入れやすい言い方に変えて下さい。

この時に、ゴールのイメージのベースができます。
NLPのV・A・K(視覚、聴覚、身体感覚)を使って、
明確に出来るだけしていきます。

◯ゴールが手に入ったことはどのように分かりますか?

この質問で、よりゴールを鮮明にすることができます。
同時に、一番の目的はゴールの目印をつくることです。

それは、目印であり、基準にもなります。

◯ゴールはいつまでに、誰とどこで作りますか?

より、ゴールを具体的にしていきます。

◯ゴールを手にすることで、みんさんの周囲や環境は
 どのように変わりますか?皆さんもどう変わりますか?

実は、この質問はNLPではエコロジーと言っています。
この質問により、ゴールのイメージが、より明確に
なることもありますし、目に見えたリスクの先取りを
していくことも出来ます。

変化や影響が先に予測できることで、私たちは、
ゴールへの対策やゴール自体の修正、あるいは、
ゴールを手放したり、よりやる気になって向かう決断や選択を
することができる様になるのです。

長くなりましたので、残りの4つの質問(フレーム)は
次回にご紹介していきます。

目標と代償を設定する

ビジネスセミナーで、必ずと言っていいほど触れる要素は、
目標設定ではないでしょうか?

今回は、目標設定について学んでいきましょう。
しかし、目標設定と言ってもいろいろな素晴らしいやり方がありますので、
どこを取り入れたらいいのかが分かりにいかも知れません。

では、おもしろいポイントをご紹介します。

代償です。

成功哲学でナポレオン・ヒルという方が有名ですが、
ナポレオン・ヒルさんは、目標設定には期限と代償が必要です。

期限についてはイメージできると思います。
代償ですが、何かを得るために何かを手放すという
イメージがあるかもしれません。

この場合は、代償の正式な捉え方は、
何かを得るために、どういう行動をするのかを決めます。

この目標設定の方法はビジネススキルとして使えます。
なぜならば、大きく2つの視点から学ぶことができます。

1、何かを得ると何かを失わなければならないという思考を手放せる
 ⇒失ってはいけません。どのような時間の使い方をするか?です。
  ⇒どのような時間の使い方で、どのようなアクションを起こすのか?
   そこを明確にすればいいだけです。

2、どんな行動を取るのかを明確にできる
 ⇒毎日、目標へ向い一日の目標も決めると思います。
  その時に、時間の使い方と行動を明確にするのです。

このように成功哲学の中で語られる代償ですが、
しっかりと解釈して、上手く活用していくと結果を出しやすくなります。

次回は、NLP資格のセミナーで学ぶ、「8フレームアウトカム」
から目標設定のポイントを学んでいきましょう。

そこにも、学びがたくさんあります。

脳は空白を埋める

以前にも話したでしょうか?

「脳は空白を埋める」

NLP資格のセミナーでは、脳に関する性質と
活用について教えてくれます。

ビジネスセミナーなどでも教わる機会はあるかもしれません。
ところで、どうして目標などの望みを持ったほうがいいのでしょうか?

実はそこには理由があります。

それは、脳は空白を埋めようとするからです。

つまり、ビジネスで成功したいという目標を立てたとします。
(漠然とた例えですいません)

そうすると、現状とのギャップが生まれます。
そのギャップを埋めようとしてくれます。

「人間はセルフイメージに相応しい自分になる」
という言葉はここから来ているのかもしれません。

相応しい自分になるためにギャップを埋めるのです。

ですので、目標や望みを持ち、そこに向かい出すのです。
・どうしたらいいのか?
・何が必要か

など。

しかし、それだけでは足りません。
実はセルフイメージやビリーフが関係してきます。

NLPを福岡で教えているトレーナーさんは言います。
目標や望みを持ち、脳も自分もギャップを埋めようと動き始めます。

ただし、自分がその目標に対して相応しいと思えているかどうかは、
とても大切な要素になります。

つまり、自分の可能性を信じていない
セルフイメージが低いなどです。

ギャップを埋めるかに見えて、
マイナスのセルフイメージを持っていると、
脳のがんばる方向性がマイナスになることがあります。

ですので、ビジネスセミナーでもNLP資格のセミナーでも、
セルフイメージやビリーフを高めることを大切にしているのです。

結論ですが、目標や望みと、
それに相応しいセルフイメージやビリーフを身につけましょう。

自分の感情にも耳を傾ける

今、あなたは何を感じていますか?

いかがでしょうか?
もしかしたら、楽しくわくわくしているかもしれませんし、
何かに対して、イライラやドキドキををお感じになっているかもしれませんね。

更に、とてもHAPPYということもあるかもしれませんし、
悲しくて仕方がないというかたもいらっしゃるかもしれません。

どういう感情を持っているのか?
この感情に気づくことが大切な事が多々あります。

本田健さんも著書の中で教えてくれますが、
自分の感情と上手く付き合うことが、
私たちの人生を豊かにしてくれるのです。

なぜだと思いますか?

ビジネスセミナーをたくさん受けていらしゃる方は、
物理的なスキルやテクニックを学んだり、あるいは、
内面的な変化や考え方が、現実を築いていくと
気づいているかもしれません。

実は、自分の内面と向きあうことが、
目標達成や引き寄せの力を生み出したりします。

なぜならば、自分の感情がマイナスに振れている時、
私たちは目標に対しての恐れを抱いていることが多いです。

その場合は、自分の感情と向き合い、
前に進むことが大切になるのです。

今、自分は何を感じているのだろうか?
いつからそれを感じているのだろうか?
何がきっかけで、そのような感情を感じているのだろうか?

このように自分の感情を明確にして、認識し、
その上で、感情を処理していきます。

NLP講座などなら、リフレーミングをしたり、
肯定的意図を探していくことも行いますし、
ビジネスセミナーでも、たくさんの方法を学ぶことができるのです。

是非、感情に向きあう習慣と、
向き合い方を学ばれていって下さい。

人生で引き寄せていく結果が変わってくるはずです。

自分の内面に耳を傾ける

ビジネスセミナーだけの話ではありません。

もしも、ご自身がセミナーなどを通して、
自分を高めようとアクションを起こしたとしたら、
是非、大切にしてほしいことがあります。

もしも、ビジネスセミナーなどで、
この点を押さえることが出来たとしたら、
望んでいる成果や結果に向けて行動を取りやすくなることでしょう。

ここが大切な部分です。
では、それは何かといいますと、
自分の中のインスピいレーションなどに注目することです。

会社や誰かから、半ば強制されたセミナーでなければ、
ビジネスセミナーを受けながら、自分の中で何かしらのアイデアや、
思考やインスピレーションが生まれるはずです。

では、どうしてそのインスピレーションなどを
大切にしたほうがいいのでしょうか?

実は理由があります。
NLPという心理学があります。

そして、NLPセミナーでトレーナーをしている先生の話ですが、
自発的に、ビジネスセミナーを選んで参加している場合、
心の中で求めているものがあります。

そして、それは自分の内面に抱えている課題であることも多いです。
また、自分のほしい、望んでいる結果や目標に焦点を当てて、
集中しながらビジネスセミナーを受けていると、
そこにつながる思考やアイデアが生まれてきます。

そして、後から振り返ると、
そのアイデアや思考がヒント、もしくは答えとなって、
求めている成果に結びつくことも少なくないそうです。

その点で、NLPセミナーのトレーナーさんは言います。
出てきたアイデアやインスピレーションは、紙に書いて、
あとから、じっくりとリラックス状態で解釈してほしいと。

まとめ、ビジネスセミナーで出てきた思考、アイデア、
インスピレーションを大切にしましょう。

自分のレベルを高める

ビジネスセミナーで学びたいことの一つに、
上手くいっている人の資質を自分のものにするテクニックがあります。

このテクニックは、いろいろ書籍や場面で使われていて、
NLP心理学では「モデリング」と呼ばれています。

では、モデリングの方法を一緒に学んでいきましょう。
もしも、NLPのモデリングに慣れて、上手く使うことが出来たとしたら、
ビジネススキルの一つとして重宝できるものです。

では、NLP資格のセミナーで学ぶモデリングの方法です。
ビジネスセミナーを開催するなら、モデリングを
どこでも教えていいようにしたらいくらいです。

例えば、ビジネス上で尊敬している卓越した人がいたとします。
そして、その人の思考や身体の使い方や価値観をモデリングします。
もちろん、どこか一部だけのモデリングでもいいのです。

そして、リラックスして、目を閉じて、
自分にとってビジネスで上手くいっている望ましい状態をイメージします。
そして、イメージの中の自分を、尊敬する相手に変えるのです。

そして、ビジネスで上手くいっている、
自分にとって望ましい状態を演じてもらうのです。

実は、その中でいろいろと考えイメージします。
その中で感じたこと、気づいたことなどを学び、実行するのです。

そして、NLPを大阪で教えている先生の話ですが、
質問を使ったモデリングの方法があります。

「もしも、◯◯さんならどうするだろうか?」

ビジネスセミナーで学ぶ内容も、
教えてくれている講師の先生のモデリングをしてみることで、
更に、学習の効果を高めることもできるのです。

つまり、上手くいっている人の思考や行動の大元を学ぶのです。
すると学習効果や実践での成果が早くなるのです。

ビジネスセミナーで学んだこと(言語編)

セールスレターを買いたり、HPの文章の作成などを、もっと効果的に行いたい。

ビジネスセミナーへ参加することで、
言語学を学ぶことができたらいいですよね。

今回は、催眠療法で有名なミルトン・エリクソンさんの言葉の使い方について、
一緒に学んでいきましょう。その為のミルトン・モデルという催眠言語をご紹介します。

催眠言語の目的は、クライアントさんの無意識にメッセージを伝えることを目的としています。
意識では否定してしまうことも、無意識は受け入れるからです。

そこには、言語の組み立てのテクニックが存在しているのです。
ひとつだけご紹介してみます。ビジネスでもすぐに使える内容です。

1、「◯◯さんは、◯◯も、素晴らしいですね」
2、「いつも、ありがとう!」
3、「出来る人とは聞いていたけど、ここまでとはね」

いかがでしょうか?
1番は「◯◯も」という言い方をしています。
つまり、他にも認めている部分があるという意味も含まれています。

つまり、ダイレクトに言葉にしていない、前提として言葉に含まれている
メッセージを伝えているのです。ですから言われた方は気持ちがいいのです。

このテクニックをNLPでは、前提と呼んでいます。
ミルトン・モデルのテクニックです。

中々、ビジネスセミナーでも学ぶことのない内容ですよね。

2番は、「いつも」の「も」がポイントです。
今回ではなくて、いつもなのです。いつも認めてもらっている前提なのです。

3番は、他の人も自分のことを褒めている、認めているという前提です。

ですから1番を例にとると、「私は素晴らしくはないですよ」
とというように言葉を意識上では否定していても、前提は無意識レベルにはスッと入ってくるのです。
NLPとは、このような催眠言語と言われるものもまなぜるのです。

ビジネスセミナーでこのような内容を、もっと多く学ぶ機会ができたら素敵ですね。

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