「描いている目標に向かって、一歩づつ前へ進む」
前回のお話の続きになります。
NLPでいう「はじめの一歩」について遺書に学びましたが、
その次の一歩はどうしたらいいのでしょうか?
はじめの一歩だけ、自分ができる大きさにしても、
2誉めに頑張り過ぎると、行動しにくいかもしれません。
多くの場合は、NLPのはじめの一歩で行動すると、
行動できるレベルが高まります。
例えば、今まで1を行なうのに躊躇していたとします。
しかし、NLPのはじめの一歩で一歩を踏み出した経験が、
3を行なう力を生み出している時があります。
もちろん、もともとその力を持っていたといわれれば、
その通りかもしれません。
今までは、引き出せていなかったということです。
つまり、はじめの一歩が、出せていなかった能力を
引き出してくれているのです。
ですので、伸びた自分の力に合わせて、
2歩目の大きさを決めることができます。
話を修正します。
今回は、スモールステプの話です。
一番わかり易いのは、常に行動や行動に伴い経験を積んでいるうちに、
力が付いているということを踏まえて考えると分かりやすいです。
毎回、はじめの一歩を行ないます。
すると、目標にフォーカスしている限りは、
目標に向けて、常に今できる最善の一歩を踏み出すことができます。
「毎日が新しい人生の始まりと思って生きる」
というようなことを誰かがいっていますが、それと同じで、
毎回、現在地からゴールに向けて、はじめの一歩を踏み出していくことで、
結果が近づいて来るのです。
内容にもよりますが、ビジネスセミナーやNLPセミナーは面白いですね。